メキシコ感銘…長友佑都の涙は「魔法と感動」 地球の裏側でも反響「感情は手つかず」

FC東京の長友佑都【写真:徳原隆元】
FC東京の長友佑都【写真:徳原隆元】

長友佑都がW杯選出を受け涙を流した

 FC東京のDF長友佑都はメキシコ、アメリカ、カナダの3か国で共同開催されるワールドカップ(W杯)2026に臨む日本代表メンバーに選出された。39歳となったベテランDFの選出を受け、メキシコメディア「マルチメディオス・デポルテス」は「初めてのように!」と見出しを打ち、名前を呼ばれた瞬間に涙を流したその情熱の深さに驚きを持って伝えている。

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 これまで日本代表の象徴として長年キャリアを築き上げ、過去4度のW杯に出場してきた長友。39歳という年齢で迎える自身5度目の大舞台を前に、メンバー発表の瞬間は感情を抑えきれなかった。同メディアは「2026年ワールドカップの日本代表メンバー発表で自分の名前を聞いたとき、涙を流した」と驚きをもって選出の瞬間を振り返った。

 長友が見せた涙は、長年日の丸を背負い続けてきた男の衰えぬ情熱を証明するものだった。「国を代表して戦ってきたこれまでのキャリアと、4度のワールドカップ出場の後でも、感情はあの最初の招集のときのように手つかずのままだ」と指摘。どれだけ実績を重ねても色褪せることのない忠誠心とサッカーへの情熱を称賛している。

 ベテランの魂が震えた姿は、地球の裏側のメディアにも大きな感銘を与えたようだ。同メディアは、長友が流した涙の様子を「サッカーだけが生み出す魔法と感動」と表現している。39歳で再び世界の舞台へ挑む不屈のサイドバックが、5度目の本大会でどのような輝きを放つのか、国内外から大きな注目が集まることは間違いない。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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