オランダ代表DFがW杯欠場へ「心残りだ」 懸命リハビリも…手術決定「失望している」

マタイス・デ・リフトが苦渋の決断を下した舞台裏
マンチェスター・ユナイテッドのオランダ代表DFマタイス・デ・リフトが背中の手術を受けた。これに伴い、ワールドカップ本大会への出場を逃すことが決定。移籍市場のスペシャリストとして知られるジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が自身の公式SNSで「マタイス・デ・リフトは本日、背中の手術を受けたためワールドカップを欠場することになる」と伝えている。
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これまで懸命な治療を続けてきたものの、最終的には手術に踏み切る形となった。公式発表によると、復帰に向けて6か月間にわたる治療とハードなトレーニングを積み重ねてきたという。しかし、状態が改善しなかったことで「手術が唯一残された選択肢だった」と指摘している。
長期離脱を強いられ、チームに貢献できなかった悔しさは計り知れない。オランダ代表の守備の要として大きな期待を寄せられていたなかで、最高峰の舞台に立てないという現実を突きつけられた。「過去6か月間チームを助けることができなかったことに失望している」と言及している。
さらに世界中のサッカーファンが注目する大舞台への切符を失った喪失感についても言葉を残した。本人の言葉として「当然ながらワールドカップに出場できないのは心残りだ」と触れている。それでも前を向いており、「ファンの前へ戻り、再び体調を良くするために全力を尽くすことを楽しみにしている」と復帰への強い決意を表明した。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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