史上初の快挙ならず…22歳が選外「見たかったな」 欧州で絶好調も「落ちたのは意外」

北中米W杯に臨む日本代表メンバー26人が発表された
日本サッカー協会(JFA)は5月15日、北中米ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表メンバー26人を発表した。欧州リーグで存在感を放つ若き才能の落選に、ファンからは「ショックや」「驚き」と大きな反響が寄せられている。
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今回のメンバーには、主力の欧州組が順当に名を連ねた一方で、オランダ1部NECナイメヘンで主力として活躍するMF佐野航大は選外となった。MF佐野海舟(マインツ)との日本代表史上初となる兄弟でのW杯出場はお預けとなった。
22歳の佐野はファジアーノ岡山でプロキャリアをスタートさせ、2023年8月にオランダへ完全移籍。リーグ戦で高い技術とユーティリティ性を発揮し、チームの攻撃を牽引する存在として評価を高めていた。今季のパフォーマンスからメンバー入りへの期待が高まっていたが、激戦区のボランチや2列目のポジション争いのなかで、今回は涙を呑む形となった。
期待の新星がリストから漏れたことに、SNS上では「佐野航大見たかったな」「佐野航大ってなんで選ばれなかった?」「佐野航大も残念だ」「佐野航大いないの?」「なんで佐野航大は選ばれてないん?」「佐野航大落ちたのは意外」「佐野航大居ないのほんまにショックや」「ボランチだと佐野航大の方が驚き」とコメントが寄せられている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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