靭帯断裂から復帰間近も…28歳が落選「名前ない」 土壇場で間に合わず「悔しすぎる」

北中米W杯に臨む日本代表メンバー26人が発表された
日本サッカー協会(JFA)は5月15日、北中米ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表メンバー26人を発表した。主力として期待されていたDF町田浩樹(ホッフェンハイム)は怪我のため選外となり、ファンからは「悔しすぎる」「マジかい」と悲しみの声が上がっている。
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28歳の町田は昨年6月、ドイツ1部のホッフェンハイムへ移籍し、日本代表でもセンターバックの主力として定着。しかし、同年8月に左膝前十字靭帯を断裂する大怪我を負い、長期離脱を余儀なくされていた。懸命なリハビリを続け、本大会直前の復帰が期待されていたものの、最終メンバーのリストにその名前はなかった。
森保一監督が率いる日本代表は、盤石の布陣で本大会へ挑むこととなるが、守備の要として大きな期待を背負っていた町田の不在は、チームにとっても大きな痛手となる。怪我をする前のパフォーマンスが非常に高かっただけに、土壇場で間に合わなかった無念さが際立つ形となった。
SNS上では「町田浩樹の名前がない」「町田浩樹が間に合わなかったのがかなりショックだ」「町田浩樹悔しすぎる」「怪我前良かった町田浩樹が復帰出来ないのもツラ」「町田浩樹もダメだったのかぁ」「町田浩樹の怪我が本当に残念」「町田浩樹は無念だよね」「町田浩樹さんもマジかい」と反響が沸き起こっている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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