日本代表は「強制的に1.5軍になった」 韓国メディア速報…三笘薫が「最終的に除外」

怪我の影響で三笘薫と南野拓実が選外、長友佑都は5大会連続の偉業へ
森保一監督率いる日本代表は5月15日、2026年FIFA北中米ワールドカップ(W杯)に臨む最終メンバー26人を発表した。ブライトンの日本代表MF三笘薫は「最終的にメンバーから除外」されることとなり、エース不在で本大会へ挑むことになった。韓国メディア「エクススポーツニュース」が報じている。
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三笘は現地時間5月9日に行われたプレミアリーグ第36節のウォルバーハンプトン戦でハムストリングを負傷し、途中交代を余儀なくされていた。「負傷から完全に回復するには2か月近い時間が必要と予想される」状況となり、森保監督は苦心の末に三笘抜きでW杯を戦う決断を下した。「A代表通算31試合9ゴールを記録している代表チームの核心的な選手の一人」を欠く事態となった。
同メディアは三笘の不在により「日本サッカーは強制的に1.5軍になった」と衝撃を持って伝えている。さらに三笘だけでなく、昨年12月に左膝前十字靭帯を断裂したASモナコの日本代表MF南野拓実も「ついに最終メンバー入りに失敗した」と報じた。南野は最近、ボールを使ったトレーニングができるまで回復していたものの、招集は見送られる形となった。
一方で、大きな注目を集めているのが39歳のベテランDF長友佑都(FC東京)の選出だ。長友は今回のメンバー入りにより「日本選手として初めてワールドカップ5大会連続出場という大記録」を達成することになる。2010年の南アフリカ大会でデビューして以来、ブラジル、ロシア、カタールと戦い抜いてきた鉄人は「バックアップDFおよび精神的支柱」としての役割が期待されている。
今回の最終メンバー26人のうち、海外組は歴代最多の23人を数える。一方で国内組は長友とGK早川友基、GK大迫敬介の3人のみとなった。三笘という大きな武器を失った日本代表だが、「ワールドカップ直前に負傷した三笘薫はついにメンバー除外を言い渡された」という厳しい現実を乗り越え、北中米の地でどのような戦いを見せるかに注目が集まる。
(FOOTBALL ZONE編集部)

















