ポルトガル衝撃…守田英正が「メンバーから落選」 現地メディア指摘「大きな不在」

ポルトガル紙「A BOLA」が指摘「大きな不在となった」
ポルトガル1部スポルティングに所属する日本代表MF守田英正は5月15日、2026年ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表メンバーから落選した。日本サッカー協会(JFA)が発表した26人のリストにその名はなく、ポルトガル紙「A BOLA」は「守田英正が2026年W杯の招集メンバーから外れた」と報じている。スポルティングとの契約が最終盤にあり、来季のプレミアリーグ移籍も噂されるなかでの選外は、現地でも大きな波紋を呼んでいる。
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守田はこれまで日本代表の中核を担ってきたが、今回の決定により「守田英正は2026年W杯でプレーしないことが確定した」と伝えている。日本代表は同日午後にメンバーを発表。3月の活動に続き、今回も守田の名前は呼ばれなかった。前回のカタールW杯では、スペインやドイツ、コスタリカと同組の「死のグループ」を首位で通過し、ラウンド16進出を果たした立役者の一人だっただけに、現地メディアもこの選考に注目している。
今回のリストでは守田のほかにも、フランス1部モナコのMF南野拓実や、イングランド1部ブライトンのMF三笘薫といった主力級の名前がなかった。これについて「A BOLA」は「南野や三笘らとともに、大きな不在となった」と指摘している。南野、三笘は負傷による欠場とされているが、ポルトガルで高い評価を確立している守田の落選は、同国メディアにとっても予想外の事態として受け止められている。
2026年W杯のグループリーグで、日本はオランダ、チュニジア、スウェーデンと対戦することが決まっている。前回大会ではクロアチアにPK戦の末に敗れたものの、世界を驚かせたサムライブルー。しかし、今大会は中盤の要として期待された実力者を欠いて挑むことになる。同メディアは「3月の合宿と同様に、守田は再び招集されなかった」と綴り、スポルティングで不動の地位を築くボランチが世界の舞台に立たない事実を衝撃とともに報じた。
(FOOTBALL ZONE編集部)


















