ブライトン監督、負傷の三笘薫に言及 プレミア欠場確定…W杯メンバー入りは「確かなことは言えない」

ヒュルツェラー監督がリーズ戦に向けた会見で明かした
イングランド・プレミアリーグのブライトンは5月14日、同17日に行われるリーズ・ユナイテッド戦に向けた定例会見を実施した。ファビアン・ヒュルツェラー監督が出席し、日本代表MF三笘薫の状況について話した。
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三笘は9日に行われたリーグ第36節のウォルバーハンプトン戦にスタメン出場したが、後半10分に左サイドのライン際でボールを胸トラップした後、加速しようとしたところで、左足裏を押さえてピッチに倒れ込んだ。その後、ピッチ上でしばらくメディカルスタッフの治療を受け、左足を引きずりながら険しい表情でピッチを後にした。
ヒュルツェラー監督はウルブス戦後には「精密検査の結果を待ってから明確にする必要がある。あまり良い状態には見えなかったが、私はポジティブに考えている。間違いなくハムストリングの負傷だ」と話していた。
そのなかで、リーズ戦に向けた会見にヒュルツェラー監督が出席し、負傷した三笘が残りのプレミアリーグ2試合を欠場することを明言。同15日には、北中米ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表のメンバー発表を控えるなか、「W杯に関しては、まだ確かなことが言えません。私たちは日本(代表チーム)と連絡を取り合っており、共に決断を下す必要があります」と話した。
そして、ヒュルツェラー監督は「非常に大きな痛手です」と三笘の不在がチームに与える影響を話し、「好調を維持し、チームのパフォーマンスに多大な貢献をしていただけに、カオル(三笘)にとっても残念なことです。彼は今、自身のプライバシーと健康を一番に考える必要があります」とまとめた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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