J1最新順位表が「さすが魔境Jリーグ」 残り2試合…WEST首位が「なんかめっちゃ意外」

J1百年構想リーグは最終盤に突入【写真:徳原隆元】
J1百年構想リーグは最終盤に突入【写真:徳原隆元】

J1百年構想リーグが終盤戦で1位通過の可能性は東西ともに上位3チームに絞られる

 J1百年構想リーグは5月13日、東西で1試合ずつが開催された。残り2試合となるなか、両地区ともに1位通過の可能性を残すのは3チームに絞られた。激化する首位争いに、SNS上では「最終節まで分からない感じ、しびれる」と反響が沸き起こっている。

南野拓実の“復活への挑戦”を言葉でサポートする応援投稿企画がスタート

 EASTは、勝ち点を39に伸ばした鹿島アントラーズが首位に立ち、勝ち点35で2位のFC東京、同33で3位のFC町田ゼルビアが追う展開だ。次節の結果次第では鹿島の1位通過が決定する可能性がある一方、最終節には鹿島とFC東京の直接対決が控えており、予断を許さない状況が続く。

 一方、WESTは名古屋グランパスとヴィッセル神戸が勝ち点31で並ぶ大接戦となっている。得失点差で名古屋が首位に立っており、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督就任1年目の名古屋が優位を保つ。3位のセレッソ大阪も、上位陣の結果次第で逆転の可能性をわずかに残している。

 中位から下位にかけても勝ち点が拮抗しており、特にWESTは最下位のV・ファーレン長崎まで勝ち点差が小さい混戦模様を呈している。各チームが最終順位決定プレーオフに向けて、残り2試合で一つでも上の順位を目指す戦いが続く。

 SNS上では「名古屋首位はなんかめっちゃ意外」「試合数が同じになり分かりやすくなった」「さすが魔境Jリーグだな」「最終節まで分からない感じ、しびれる」「名古屋と神戸の首位争い熾烈」とコメントが寄せられている。

(FOOTBALL ZONE編集部)



page 1/1

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング