チュニジア代表GKにJクラブ関心 欧州強豪と争奪戦…現地報道「日本からも正式オファー」

チュニジア代表守護神に日本から熱視線か【写真:ZUMA Press/アフロ】
チュニジア代表守護神に日本から熱視線か【写真:ZUMA Press/アフロ】

チュニジア国内でプレーするGKサブリ・ベン・ヘッセンに欧州からも注目

 チュニジア1部エトワール・サヘルに所属するチュニジア代表GKサブリ・ベン・ヘッセンに対し、欧州や日本から熱烈な視線が注がれている。27歳の守護神は現在、自身のキャリアにおいて極めて重要な局面を迎えており、現地メディア「maghreb-foot」は「海外クラブの関心を集め続けている」と報じた。フランス1部のモンペリエを含む複数クラブが、実力派GKの獲得に向けて具体的な交渉や準備を進めている状況だという。

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 ベン・ヘッセンの獲得に最も積極的な姿勢を示しているのが、フランス1部の強豪モンペリエだ。同クラブは守護神の補強を最優先事項として掲げており、他クラブとの争奪戦を有利に進めるために条件面での大幅な改善を図った。今回の移籍市場においてフランスのクラブが「40万ユーロ(約7300万円)まで増額した」と伝えている。来季の戦力構想において、守備の要として大きな期待を寄せているようだ。

 今回の争奪戦は欧州勢だけにとどまらず、アジアのマーケットからも熱い触手が伸びている。驚きを持って伝えられたのが、Jリーグクラブからの公式な打診だ。すでに具体的な交渉のテーブルについていることを示唆しており、「日本国内のクラブからも公式オファー」が届いていると指摘している。若くして代表経験も豊富なベン・ヘッセンの能力は、遠く離れた日本でも極めて高く評価されている。

 ベン・ヘッセンにとって、今回の移籍は「将来に向けて重要な2つの選択肢」と評価している。欧州最高峰のリーグでさらなる高みを目指すのか、あるいは「発展を続ける日本リーグ」と言及している。数日以内には最終的な決定が下される見通しだと伝えており、実力派のチュニジア人GKが下す決断には、母国のみならず国内外のサッカーファンから大きな注目が集まっていると綴っている。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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