コンビニで受けた日本代表の洗礼「覚えてないな」 クラブOBが期待する「思い出になる試合」

多摩川クラシコの合同会見が行われた
FC東京は5月2日、明治安田J1百年構想リーグの第14節で川崎フロンターレと対戦する。今季2度目の「多摩川クラシコ」を前に合同会見が行われ、クラブOBで元日本代表の石川直宏氏と稲本潤一氏が出席。東京OBの石川氏は「そう簡単にはいかないだろうなと思いつつも、4点は取ってほしいな」と熱戦を期待した。
【PR】ABEMA de DAZN、2/6開幕『明治安田Jリーグ百年構想リーグ』全試合生配信!毎節厳選6試合は無料!
ゴールデンウィークに試合が開催されることもあり、今回は家族をテーマに会見が行われた。石川氏、稲本氏の家族エピソードや、子育て話などを中心にトークに花を咲かせた。
お互いにかつて日本代表として活躍をした名選手。石川氏が2つ年上の先輩でもある稲本氏とのコンビニでのエピソードを披露した。「男気で、勝った人が全部払うっていう。そこで衝撃を受けました。代表ってこういうとこなんだな」と当時受けた衝撃を回想。稲本氏は「覚えてないな」と会場の笑いを誘った。
スコア予想では、石川氏が「4-1」、稲本氏が「4-3」と予想した。石川氏は「そう簡単にはいかないだろうなと思いつつも、4点は取ってほしいな。希望を含めて」と大量ゴールを期待し、稲本氏も「合計7点入る試合っていうのは. やっぱり家族の思い出にはなる試合だと思いますし。それがフロンターレを応援する家族の思い出になる試合になればいいかな」とハラハラの試合展開を期待した。
そして、家族のテーマにちなんで「息子にしたい選手」を問われると、2人は「難しいな…」と沈黙。それでも、石川氏は佐藤恵允を名前に挙げ、「愛嬌があって、いつでもニコニコしてるので」と話し、稲本氏は山市秀翔の名前をあげた。
「面識もなかったけど、すごい積極的に話しかけてきてくれたのを覚えています。来てくれたって言い方もあれですけど(笑)。初めて僕が行った時とか、みんなやっぱりちょっと構えたり、緊張をしていたけど、それでも話しかけてきてくれて、すごいニコニコしてきてくれたりもした」
2月の前回対戦ではFC東京がアウェーで川崎に2-1で勝利。クラブOBが予想した通り、子供たちの記憶に残るような熱い試合展開になるだろうか。
(FOOTBALL ZONE編集部・上原拓真 / Takuma Uehara)






















