現役選手も驚愕「すんごい」 日本代表GKも触れず…”急変化”の一撃に「ここは欧州か?」

福岡MF見木友哉のゴールが話題
アビスパ福岡は4月29日、J1百年構想リーグ第13節でサンフレッチェ広島と対戦して90分を2-2で終え、PK戦の末に4-3で勝利した。この試合、開始10分で2点のビハインドを負った福岡だが、前半の内に1点を返すと後半27分にキャプテンのMF見木友哉がスーパーゴールを決めて同点に追い付いた。
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見木の今シーズン2点目となるゴールが決まったのは、後半27分だった。中盤でボールを回し、相手の隙をうかがうなか、三木はボールを受けるとDFが寄せてくる前にドリブルを開始。ボールを運びゴールから約30メートルある位置で右足を振り抜いた。アウトサイドの回転がかかったボールは、大きく軌道を変えてゴール右に決まり、日本代表GK大迫敬介も防ぐことはできなかった。
このゴールで試合を2-2の振り出しに戻した福岡は、逆転ゴールを挙げることはできなかった。それでも退場者が出たあとも失点せず、PK戦の末に4-3の勝利を収め、5日の対戦に続く広島戦2連勝を達成した。
試合を配信した「DAZN」は公式「X」で「年間ベストゴール級のゴラッソ」と、動画を付けてこのスーパーゴールを紹介。SNS上では、現在はオーストラリアのメルボルン・シティでプレーするMF金森健志も「すんごい。。」と反応。ファンからも「こんだけ軌道変わったらキーパーきついわ」「シュートエグすぎる」「ここは欧州か?というような凄いゴール」「井原を思い出すわ」「ジェラードやん」「まじで年間ベストゴール級」「軌道えっぐい」「あの距離から決めるのは反則級」「俯瞰で見たらとんでもないシュート」といった声が寄せられている。
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