ドルトムントが2年ぶり来日 FC東京&C大阪と対戦が決定…今夏ドイツの強豪と真剣勝負

FC東京とボルシア・ドルトムントが国立競技場で対戦する
J1のFC東京は4月30日、8月1日にドイツ・ブンデスリーガのボルシア・ドルトムントとMUFGスタジアム(国立競技場)で対戦することを発表した。ドルトムントは2年ぶりの来日で、7月29日にYANMAR HANASAKA STADIUMでセレッソ大阪と対戦し、8月1日にMUFGスタジアムでFC東京と対戦する。
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ドルトムントは、かつてMF香川真司(セレッソ大阪)ら日本人選手も所属したドイツの名門クラブ。今季はイングランド代表MFジュード・ベリンガムの弟MFジョーブ・ベリンガムら若き逸材や、ドイツ代表のDFニコ・シュロッターベックら実力者も揃う。日本人サポーターも多く、馴染みのある海外クラブの一つでもある。
記者会見にはFC東京の代表取締役社長を務める川岸滋也氏と、ドルトムントCEOのカルステン・クラマー氏が出席した。川岸社長は「やるからには注目を浴びるイベントにしたい。お互いに熱意を持って実現できた」とこの一戦への思いを話した。日本だけでなく、ドイツでも放映が調整されているという。
「どちらもサポーターが『You’ll Never Walk Alone』を歌うチームであり、そういう繋がりもある2つのクラブだと思います。8月1日、真夏の国立でスタジアムが『You’ll Never Walk Alone』の大合唱となること。そんな光景が見られることを楽しみにしたいと思います」
クラマーCEOも「今からワクワクしています。東京ほどクレイジーな街はない。試合は真剣勝負なので、いい試合を見せられるようにしたい」と東京の街に触れながら、この試合にかける思いを話した。ドルトムントの選手・スタッフからも、来日が決定したことで、喜びの声も上がっているという。
FC東京は今季の明治安田J1百年構想リーグを13節まで終え、首位の鹿島アントラーズを勝ち点3差で追っている。国内でも結果を残し始めたFC東京が、ドイツの強豪相手にどのような試合展開を繰り広げるのか注目だ。
(FOOTBALL ZONE編集部)






















