首位~最下位が勝ち点10差「大混戦やなぁ」 J1最新順位表…EASTは5クラブが優勝消滅

J1百年構想リーグ第13節が終了した最新順位表
明治安田J1百年構想リーグは4月29日、第13節の全10試合が全国各地で開催された。東西の首位チームがいずれも黒星を喫する波乱の展開となり、順位表が大きく動いている。
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EASTでは、首位を独走していた鹿島アントラーズが東京ヴェルディに1-2で敗戦。昨年7月以来、約10か月ぶりとなる痛恨の黒星を喫した。この結果、柏レイソルに3-1で勝利した2位のFC東京が勝ち点差を「3」まで縮め、逆転優勝を射程圏内に捉えている。3位には水戸ホーリーホックとのPK戦を制した町田ゼルビアが勝ち点24で続いた。
一方、WESTはさらに過酷な混戦模様を呈している。首位のヴィッセル神戸はセレッソ大阪に、2位の名古屋グランパスはファジアーノ岡山にそれぞれPK戦の末に敗北。上位陣が勝ち点を取りこぼす中で順位が密集し、首位の神戸から最下位の長崎までの勝ち点差がわずか「10」という大接戦となった。
レギュラーシーズンの佳境を迎え、SNS上では「West極まってるわ」「それにしても西地区順位は大混戦やなぁ~」「ハーフシーズンって本当に短いな」「10チームが勝ち点10差」と話題を呼んでいる。
特に残り試合数と勝ち点差の状況から、ファンからは「優勝可能性があるクラブはEastは鹿島、東京、町田、ヴェルディ、フロンターレに絞られた一方で、Westは依然として全クラブ優勝可能性がある」と驚きのコメントが寄せられている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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