日本人Jリーガーは「どの選手よりも際立った」 ブラジル代表らと並び…AFC公式が脚光

町田の岡村大八が見せた出色のパフォーマンスに注目が集まっている
FC町田ゼルビアは現地時間4月27日、AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)決勝でサウジアラビア1部のアル・アハリと対戦し、0-1で敗れた。惜しくも準優勝に終わったものの、町田のDF岡村大八が見せた出色のパフォーマンスに注目が集まっている。アジアサッカー連盟(AFC)公式サイトが伝えている。
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サウジアラビアのジェッダで開催された運命の決勝戦。町田は序盤から激しい攻防を繰り広げたが、延長戦で失点を喫し、最後までゴールを奪うことができなかった。初出場で決勝進出という快挙を成し遂げた町田だったが、川崎フロンターレに続き、アル・アハリの壁に阻まれる形で準優勝となった。
そのなかで、守備の要として君臨した岡村のデータが際立っている。同サイトは「この試合での10回を含め、町田の岡村大八は今シーズンのキャンペーンで74回のクリアを記録し、これは全選手のなかで最多だった」と報じた。さらに「実際、彼が1試合で10回以上のクリアを記録したのはこれが4回目で、どの選手よりも際立った最多となった」と、その驚異的な守備能力を特筆している。
また、試合はアル・アハリが史上2チーム目となる大会連覇を達成。5試合のクリーンシートというクラブ新記録を樹立しての戴冠となった。決勝点をアシストしたMFフランク・ケシエや、攻守に圧倒的な存在感を示したブラジル代表DFロジェール・イバニェスらの活躍が光った一方で、最後まで粘り強く守り抜いた29歳の日本人DFの奮闘も、大会史に残る記録として高く評価されている。
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