英日本人が強豪戦で驚愕弾「ゴラッソすぎる」 25mからの”ロングループ”の一撃「なんというゴール」

エバートン女子の籾木結花【写真:REX/アフロ】
エバートン女子の籾木結花【写真:REX/アフロ】

エバートン女子MF籾木結花がチェルシー戦でゴール

 イングランド・ウィメンズ・スーパーリーグのエバートンに所属するMF籾木(もみき)結花は、4月26日に行われたチェルシーとのリーグ戦で鮮やかなロングループ弾を決めた。

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 強豪であるチェルシーと対戦したエバートンは立ち上がりにオーストラリア代表FWサム・カーに先制点を許したが、前半10分に籾木が鮮やかなプレーを見せた。

 ゴール正面約25メートルの位置でボールを持つと、前線に走る選手へのスルーパスも選択肢に入れながら相手GKの位置を見極めてロングループ。得意の左足から放たれたシュートはGKの意表を突いてゴールに吸い込まれる同点弾になった。

 SNS上でファンからは「なんというゴールだ」「スペシャルなゴール」「これは凄い意表を突くロングループでゴラッソ」「ゴラッソすぎる」「うますぎる」といったコメントが寄せられている。

 その後はカーに勝ち越し弾を許すなどエバートンは1-4で敗れ、3連敗で8位まで順位を下げている。チームメートのMF林穂之香は後半途中からの出場、DF石川璃音とDF北川ひかるは試合の登録メンバーから外れた。

 今季からエバートンでプレーする籾木は先月の女子アジアカップこそ選出を逃したが、昨年は国際大会シービリーブズカップなど、なでしこジャパンで7試合に出場して1得点している。

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