日本代表レジェンド引退「ついにこのときが」 39歳で決断…ファン衝撃「伝説の選手」

日テレ・東京ヴェルディベレーザの岩清水梓【写真:森田直樹/アフロスポーツ】
日テレ・東京ヴェルディベレーザの岩清水梓【写真:森田直樹/アフロスポーツ】

ベレーザの岩清水梓が今シーズン限りでの現役引退を発表した

 日テレ・東京ヴェルディベレーザは4月27日、元なでしこジャパンDF岩清水梓が今シーズン限りで現役を引退すると発表した。2011年の女子W杯優勝メンバーであり、クラブ一筋で歩んできたレジェンドの決断に、ファンからは「ついにこのときが来ちゃったか」「寂しいなぁ」と大きな反響が寄せられている。

【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場!

 現在39歳の岩清水は、下部組織の日テレ・メニーナから数えて26年間を同クラブで過ごした。なでしこリーグでは13年連続ベストイレブンに選出されるなど不動の地位を築き、リーグ優勝10回、皇后杯優勝9回など数多くのタイトルを獲得。2021年のWEリーグ開幕後もプレーを続け、出産を経てピッチに復帰する「ママさんWEリーガー」の先駆けとしても注目を集めた。

 なでしこジャパンとしても通算122試合に出場し、2011年女子W杯ドイツ大会の優勝に大きく貢献。国民栄誉賞も受章している。岩清水はクラブを通じて「自分の納得のいくパフォーマンスができなくなった」と理由を明かし、「ベレーザ一筋でサッカー人生を終えられることを誇りに思います」とコメントした。

 5月16日のWEリーグ最終節で引退セレモニーが行われる予定だ。SNS上では「ついにこのときが来ちゃったか」「やばい、仕事中なのに泣きそうだ」「寂しいなぁ」「レジェンドついに引退ですか」「えーマジか」「マジですか」「伝説の選手」とコメントが寄せられている。

(FOOTBALL ZONE編集部)



page 1/1

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング