最新順位表に反響「百年構想リーグは面白い」 J2・J3の勢力図…2地区が「団子状態」

J2・J3百年構想リーグの動向に注目【写真:徳原隆元】
J2・J3百年構想リーグの動向に注目【写真:徳原隆元】

各地区における現在の勝ち点と順位状況

 明治安田J2・J3百年構想リーグは第12節の全試合を終えた。最新の順位表が4月26日時点で公開され、全20試合の激闘を経て各地区の勢力図が鮮明となっている。

 WEST-Aでは、徳島ヴォルティスが高知ユナイテッドに1-2で敗れたものの、勝ち点27で1位に位置している。カターレ富山はFC今治に2-1で勝利して勝ち点27とし、得失点差により2位となった。高知は徳島を破った結果、勝ち点24で3位につけている。首位の徳島と2位の富山は勝点で並んでおり、3位の高知との勝ち点差は3となっている。

 WEST-Bでは、テゲバジャーロ宮崎が鹿児島ユナイテッドに1-0で勝利し、勝ち点33で1位となった。鹿児島は敗戦により勝ち点23で2位に位置している。サガン鳥栖はレイラック滋賀に2-0で勝利して勝ち点21の3位、レノファ山口はギラヴァンツ北九州と2-2、PK戦を8-7で制して勝ち点20の4位となった。首位の宮崎は2位の鹿児島に勝ち点差10をつけて独走している。

 EAST-Aは、ベガルタ仙台がモンテディオ山形に1-0で勝利し勝ち点32で1位となっている。湘南ベルマーレはSC相模原と1-1からPK戦を4-2で制して勝ち点26の2位、ブラウブリッツ秋田はヴァンラーレ八戸に0-1で敗れたが勝ち点22で3位となった。EAST-BはいわきFCが北海道コンサドーレ札幌に1-2で敗れたものの勝ち点26で1位、ヴァンフォーレ甲府は福島ユナイテッドに1-0で勝利して勝ち点23の2位、藤枝MYFCはRB大宮アルディージャと1-1からPK戦を3-5で落としたが勝ち点22で3位となっている。

 下位では、AC長野パルセイロが松本山雅FCに1-0で勝利して勝ち点9の9位となり、福島が勝ち点8で10位となった。SNSでは「仙台と宮崎がぶっちぎりだなぁ」「仙台と宮崎強すぎ」「EAST-Bは団子状態だな」「混沌としてきたWEST-A」「長野さん祝最下位脱出」「毎節ごとにめまぐるしく順位が変動する百年構想リーグは面白い」などコメントが寄せられていた。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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