20歳日本代表FWが「ほんと器用」 今季11G7A…華麗な”お膳立て”に「視野広い」「素晴らしい」

シント=トロイデンFW後藤啓介がアシスト
ベルギー1部シント=トロイデンが現地時間4月26日にプレーオフ1第5節でメレヘンと対戦し、4-1で勝利を収めた。先発した日本代表FW後藤啓介は鮮やかな連携プレーから頭で勝ち越しゴールをアシストした。
シント=トロイデンは前半26分に先制を許したが、終了間際の同44分に同点に追いつき、1-1で試合を折り返した。
そして迎えた後半立ち上がりの4分、パスワークで相手の守備をこじ開けることに成功。クリアボールを拾ったMF山本理仁の浮き球のパスをMFライアン・マーレン、後藤がヘディングでつなぎ、最後はマーレンが右足で蹴り込んだ。このあとさらに2点を加えたシント・トロイデンは4-1で勝利した。
20歳の後藤はこれでリーグ戦11得点に加えて、7アシスト目を記録。フィニッシュだけでなく、味方のゴールを多く演出する多才な活躍に対して「素晴らしい」「ほんと器用な選手」「視野もむっちゃ広い」「いい味だしてる」「半端ねえ」といったコメントが寄せられていた。
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