マンC相手にアシスト…日本の逸材22歳が「素晴らしい」 ライン上で「諦めない気持ち」

サウサンプトン松木玖生がマンチェスター・シティ相手に攻守に輝きを放った
イングランド2部サウサンプトンのMF松木玖生がビッグゲームで攻守に輝きを放った。
サウサンプトンは現地時間4月25日、FAカップ準決勝で1部マンチェスター・シティと対戦。ベンチスタートだった松木は後半31分に途中出場すると、その3分後にいきなり得点に絡んだ。ペナルティーエリア左の手前から中央へラストパスを送り、これを受けたアイルランド代表FWフィン・アザズが反転からのシュートを叩き込んで、試合の均衡を破った。
格上を相手にリードを奪ったサウサンプトンだったが、その後にFWジェレミー・ドク、MFニコ・ゴンザレスの立て続けのゴールであっという間に逆転を許してしまった。そうしたなかで、松木はアディショナルタイムに相手のカウンターに対し、猛ダッシュで守備に戻り、ゴールライン上でのシュートブロックを披露。そのまま1-2で敗れたものの、攻守に存在感を示していた。
松木の活躍に対しては「決死のクリア」「玖生素晴らしい」「最後まで諦めない気持ちがチームを鼓舞する」「こうゆうプレーを褒め讃えたい」と賛辞が寄せられた。ジャイアントキリングは叶わなかったが、ビッグクラブを相手に堂々たるパフォーマンスでインパクトを残した。
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