日本人がまさか…投入直後に「乱闘に巻き込まれる」 ファン驚愕「しっかり仲裁してた」

ボルシアMGの高井幸大【写真:アフロ】
ボルシアMGの高井幸大【写真:アフロ】

ボルシアMG高井幸大が投入直後に乱闘の仲裁に入る珍しい一幕があった

 ドイツ1部ボルシアMGのDF高井幸大が現地時間4月25日のブンデスリーガ第31節ヴォルフスブルク戦(0-0)の終盤に途中出場した。すると、投入直後に乱闘の仲裁に入る珍しい一幕があった。

 3試合連続でベンチスタートだった高井は0-0で迎えた後半アディショナルタイムに足を痛めたDFファビオ・キアロディアに代わって出場となった。

 すると、高井が出場した直後にボルシアMGの韓国代表MFイェンス・カストロップが相手選手への危険なタックルで一発退場に。それをきっかけにヒートアップしたヴォルフスブルクのFWアダム・ダギムとカストロップが小競り合いを起こすなど両チームの選手が入り乱れる状況となった。

 ピッチに立ったばかりの高井やFW町野修斗らが仲裁に入ってその場を収める格好となり、乱闘騒ぎに関与したタギムとボルシアMGのMFロッコ・ライツにも警告が出された。

「DAZN」の公式Xは「いきなり乱闘に巻き込まれる」と投稿。投入後すぐに乱闘の仲裁役を務めた高井に対して、ファンからは「しっかり仲裁してた」「出たばかりで乱闘騒ぎに巻き込まれてかわいそう」「すごいの経験したね」といったコメントが寄せられていた。

 試合は0-0のまま終了。勝ち点32のボルシアMGは11位。一方、FW塩貝健人が所属するヴォルフスブルクは同25で降格圏の17位となっている。

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