逆足股抜きに騒然…日本代表10番が「結果で黙らせる」 ファン衝撃「末恐ろしさ感じた」

フランクフルト堂安律がアウクスブルク戦で同点弾を決めた
ドイツ1部フランクフルトは現地時間4月25日、ブンデスリーガ第31節でアウクスブルクと対戦し、1-1で引き分けた。ベンチスタートとなったMF堂安律が後半から出場し、チームを敗戦の危機から救う値千金の同点ゴールを記録した。
0-1とリードを許した状況で後半開始からピッチに送り出された堂安は、開始早々に今季5枚目のイエローカードを受けて次節出場停止が確定する。しかし、そんな嫌な流れを自らの足で断ち切った。後半21分、ペナルティーエリア内で右足を振り抜くと、シュートは相手DFの股を抜きゴールネットを揺らした。
堂安にとってこの得点は、昨年12月のアウクスブルク戦以来、およそ4か月半ぶりとなる今季7ゴール目。2026年に入ってからは待望の初得点となった。アルベルト・リエラ監督就任以降、出場機会が減少したことで今夏の移籍報道も浮上していたが、限られた時間の中で目に見える結果を示した形だ。
SNS上では「右足で決めやがった」「右で!」「周りで移籍云々ざわざわし始めたら結果で黙らせる堂安が大好きすぎる」「ブンデス初ゴールを彷彿とさせる、股抜き右足ゴール」「今年初ゴールなのは意外かも」「末恐ろしさを感じた」「怒りの逆足」と反響が沸き起こっている。苦境を実力で跳ね返した活躍に、多くのファンが熱狂している。
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