残り6試合なのに…4クラブ優勝消滅「鹿島が強すぎるせい」 J1最新順位「西地区混戦」

第12節終了時の順位表と勝ち点差
明治安田J1百年構想リーグの第12節が4月25日、各地で行われた。EASTでは首位の鹿島アントラーズが勝利を収めて独走態勢を築く一方、WESTでは上位陣が激しく入れ替わる展開となった。最新の順位表を受けて、SNSでは「鹿島様圧倒的強者ですやん」「西地区は2位以下混戦やなぁ~」など多くの反応が寄せられている。
EAST首位の鹿島アントラーズは、アウェーで柏レイソルに1-0で勝利した。この結果、鹿島は勝ち点を32に伸ばし、12試合消化時点で2位のFC東京に勝ち点差6をつけて首位に位置している。柏は勝ち点11のまま9位となった。2位のFC東京は水戸ホーリーホックに5-2で快勝し、勝ち点26で2位を維持している。
そのほか、EASTでは横浜F・マリノスが浦和レッズとの接戦を3-2で制し、勝ち点12で8位となった。浦和は敗れたものの、得失点差により勝ち点12で7位に位置している。川崎フロンターレはジェフユナイテッド千葉に2-1で勝利し、勝ち点20で4位となった。千葉は勝ち点9で最下位の10位となっている。また、浦和、横浜FM、柏、千葉の優勝の可能性が消滅している。
WESTでは、名古屋グランパスが清水エスパルスに2-0で勝利し、勝ち点21で2位となった。清水は勝ち点17で6位となっている。首位のヴィッセル神戸は11試合消化で勝ち点25を維持しており、2位名古屋との差は4となっている。サンフレッチェ広島はセレッソ大阪に2-1で勝利し、勝ち点19で4位となった。
WEST下位では、ファジアーノ岡山がアビスパ福岡に2-0で勝利し、勝ち点15で8位となった。ガンバ大阪とV・ファーレン長崎の一戦は1-1(PK 6-5)でガンバ大阪が勝利し、勝ち点21で3位に位置している。敗れた長崎は勝ち点13で10位となった。福岡は勝ち点15で9位となっている。
SNSでは「マジでハーフシーズン降格なくて助かってる」「もしかしてミシャグランパス強い?」「鹿島様圧倒的強者ですやん」「西地区は2位以下混戦やなぁ~」「鹿島が強すぎるせいで残り6試合を残して浦和、マリノス、柏、千葉の優勝が消滅」などコメントが寄せられ、最新順位に熱視線が注がれていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)






















