首位撃破の一撃…日本人が「シティ相手に決めた」 豪快ぶち抜き「ニア決まるのえっぐ」

ブライトン清家貴子がマンチェスター・シティ相手に豪快な一撃を決めた
イングランド・ウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)での日本人対決で、ブライトンのFW清家貴子が豪快な一撃を決めた。
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マンチェスター・シティと対戦したゲームの1-1で迎えた後半2分、右サイドに張った清家は味方からの内側へのスルーパスに全力スプリント。相手を追い越してペナルティーエリア内まで進出すると、GK山下杏也加が守るゴールのニアサイド上へ強烈な右足シュートを蹴り込んだ。
この1点で勝ち越したブライトンは、その後の点の取り合いを制して3-2で競り勝った。ブライトンではDF南萌華がフル出場し、清家は終盤に交代で退いた。シティはMF長谷川唯と山下がフル出場し、MF藤野あおばが後半途中までプレーした。
ブライトンはこの勝利で勝ち点を24に伸ばして6位に浮上。シティは勝ち点49で首位を独走している。ファンからは「首位のシティ相手に決めた!」「ここからニア決まるのえっぐ!」といった声が寄せられている。
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