“伏兵”が首位独走「断トツは予想外」 J2・J3最新順位…WEST-Aが「混戦になってきた」

J2・J3百年構想リーグ、各グループにおける試合結果と勝ち点状況
明治安田J2・J3百年構想リーグは4月25日、第12節の各試合が行われた。WEST、EASTの各グループで首位チームが勝ち点を積み上げた一方、WEST-Aでは上位陣の勝ち点差が縮まる結果となった。
WEST-Aでは、首位の徳島ヴォルティスが試合を行っていないなか、カターレ富山がFC今治に2-1で勝利し、勝ち点27で徳島と並び2位となった。アルビレックス新潟はFC大阪に1-0で勝利し、勝ち点22で3位につけている。ツエーゲン金沢は奈良クラブに1-0で勝利し、勝ち点17で5位となった。WEST-Aは上位3チームが勝ち点5差のなかにひしめく状態となっている。
WEST-Bでは、テゲバジャーロ宮崎が鹿児島ユナイテッドに1-0で勝利し、勝ち点33で独走の首位となった。2位の鹿児島は敗れたものの勝ち点23を維持し、サガン鳥栖がレイラック滋賀に2-0で勝利して勝ち点21で3位となった。ロアッソ熊本はガイナーレ鳥取に2-0で勝利し、勝ち点16で6位。レノファ山口はギラヴァンツ北九州と2-2、PK戦(8-7)を制して勝ち点20で4位に位置している。FC琉球と大分トリニータは0-0、PK戦(6-5)を制した琉球が勝ち点11で9位となった。
EAST-Aでは、ベガルタ仙台がモンテディオ山形に1-0で勝利し、勝ち点32で首位を快走している。湘南ベルマーレはSC相模原と1-1で引き分け、PK戦(4-2)を制して勝ち点26で2位となった。栃木シティは栃木SCとの対戦を2-1で制し、勝ち点12で10位。ザスパ群馬は横浜FCに3-1で勝利し、勝ち点13で8位となった。
EAST-Bでは、いわきFCが北海道コンサドーレ札幌に1-2で敗れたものの勝ち点26で首位を守った。ヴァンフォーレ甲府は福島ユナイテッドに1-0で勝利し、勝ち点23で2位となった。藤枝MYFCはRB大宮アルディージャと1-1で引き分け、PK戦(3-5)で敗れたものの、勝ち点22で3位に位置している。ジュビロ磐田はFC岐阜に1-0で勝利し、勝ち点16で7位となった。
SNSでは「WEST-Aが混戦になってきた」「仙台と宮崎はこのまま首位独走しそうな感じ」「まだまだわからない」「宮崎が断トツなんは予想外や」といったコメントが寄せられていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)






















