日本代表エースが「欧州で鹿島ってる」 2対1でも圧倒…強靭肉体に驚愕「すごすぎる」

フェイエノールト上田綺世がフローニンゲン戦で2得点と圧巻のキープを披露
オランダ1部フェイエノールトは4月25日、エールディビジ第31節でフローニンゲンと対戦し3-1で勝利した。スタメン出場した日本代表FW上田綺世が2ゴールを挙げる活躍を見せ、さらに試合終盤に見せた卓越したキープ力にファンから大きな反響が寄せられている。
試合は前半11分にフェイエノールトが先制して迎えた同21分、ペナルティエリア内で味方が倒されてPKを獲得。このチャンスに上田がキッカーを務めると、冷静にゴール左へ沈めて今季リーグ戦24ゴール目を記録した。さらに後半23分には、ペナルティエリア手前でパスを受けた上田が鋭い反転ターンで相手DFを翻弄。そのまま右足でゴール右隅を射抜く技ありの一撃を突き刺し、得点ランキング独走となる今季25点目をマークした。
圧巻だったのは試合終了間際のプレーだ。左サイドのコーナーフラッグ付近でパスを受けた上田は、相手プレーヤー2人を背負いながらもびくともしない強靭なフィジカルを披露。ボールを隠しながら時間を進める姿は、まさにプロデビューを果たした古巣・鹿島アントラーズの伝統を彷彿とさせるものだった。
この勝負徹底の姿勢にSNS上では「オランダで鹿島ってる」「見事な鹿島り」「鹿島の血をオランダでもしっかり見せつけてる」「なにこれ。すごすぎるやろ」「鹿島で育った男」「嬉しいなあ」「1人で鹿島る上田綺世」「これぞ世界の鹿島る」「さすがすぎる」と反響が沸き起こっている。エースの自覚漂うプレーで、チームを勝利へと導いた。
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