上田綺世が圧巻2発でフェイエノールトが快勝 驚異の29戦25ゴール…PK&華麗ターンから技あり弾

フローニンゲン戦で2ゴール
オランダ1部フェイエノールトは現地時間4月25日、エールディビジ第31節でフローニンゲンと対戦し3-1で勝利した。日本代表FW上田綺世がスタメン出場し、前半22分にPKを決め、後半23分には反転ターンからの技ありゴールで勝利に貢献した。
試合は前半11分、DFジョーダン・ボスがゴールネットを揺らしてフェイエノールトが先制に成功すると、同21分にボスがペナルティエリア内で倒されてPKを獲得。このPKを上田が冷静にゴール左に決め、今季リーグ戦24ゴール目とした。
そして、後半23分にはペナルティエリア手前でボールを受けてから、反転ターンで相手DFをかわして右足シュートをゴール右に流し込んだ。圧巻の一撃で今季29試合目でリーグ戦のゴールを25に伸ばした。後半41分に1点を返されたが、そのまま3-1で逃げ切った。DF渡辺剛は左足のふくらはぎを痛め、後半30分でピッチを後にした。
得点ランキングでは、2位がMFイスマエル・サイバリ(PSV)の15ゴールで、10ゴール差。華麗な反転ターンから技ありゴールを決めるなど、随所で存在感を見せた上田が6月に開幕する北中米ワールドカップに向けて好調を維持している。
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