英クラブが22歳日本人に関心か 評価額は64億円…主力MFの後釜候補と現地報道「得点力もある」

クリスタル・パレスが佐野航大に関心
イングランド1部クリスタル・パレスがオランダ1部NECナイメヘンのMF佐野航大に関心を示しているようだ。
クリスタル・パレス専門メディア「We are Palace」によると、クリスタル・パレスは中盤の主力選手であるイングランド代表MFアダム・ウォートンに退団の可能性が浮上している。
ウォートンはイングランド1部リバプールのターゲットになっているとされ、その後釜の確保は来季に向けた大きなポイントとなる。そこで浮上しているのが佐野だ。昨季FAカップを制したこのクラブには日本代表MF鎌田大地が所属しているなかで、新たな日本人選手獲得の可能性が浮上している。
クリスタル・パレスはウォートンの移籍に関して6000万ポンド(約129億円)を要求する見込みで、一方の佐野はNECの評価額が3000万ポンド(約64億円)とされる。ウォートンは今季公式戦44試合で7アシストに対し、佐野は今季公式戦35試合出場にして3得点8アシストを記録している。佐野が2003年9月生まれ、ウォートンが2004年2月生まれと2人は同学年。市場価値はウォートンが上だが、「サノはウォートンよりもクリエイティブで、得点力もある」と評価されている。
直近の英国遠征にも参加し、日本代表として今夏のワールドカップの出場が期待される佐野。この夏、クラブレベルでのステップアップの可能性も見逃せない。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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