J1下部組織の逸材2人、独クラブ練習参加 MIZUNO海外企画で…現地で残したインパクト

大島鉄平(左)と小島蒼斗(右)がドイツへ練習参加【写真:FUNROOTS】
大島鉄平(左)と小島蒼斗(右)がドイツへ練習参加【写真:FUNROOTS】

大島鉄平と小島蒼斗の2人がドイツで約2週間のトレーニングに参加した

 MIZUNO Footballは今年1月、海外チャレンジプログラムを実施。セレッソ大阪U-18の大島鉄平と名古屋グランパスU-18の小島蒼斗が、ドイツのVfLボーフムU-19で約2週間の練習参加を行った。

 今回の取り組みは、MIZUNOとスポンサークラブによる国際連携の深化を目的に行われた。両選手は1月下旬から約2週間にわたり、現地の高強度なトレーニングメニューに参加。さらにプレシーズンの強化試合にも出場し、攻守において積極的な姿勢を見せるなど、チーム内に大きなインパクトを残した。

 大島はC大阪の下部組織で技術を磨く期待の若手であり、小島も名古屋のアカデミーで存在感を放つ有望株。世界基準の環境を肌で感じた経験は、個人の成長にとどまらず、両クラブのアカデミーにとっても貴重な財産となる。MIZUNOは今後も、こうした国際的な支援を通じて若手選手の育成に寄与していく。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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