J1川崎、19歳・関德晴の日本国籍取得を発表 186cm大型SB…中国から日本に帰化

中国から帰化の186cm大型DF、フロンターレ育ちの19歳
川崎フロンターレは4月24日、所属するDF関德晴(かん・のりはる)が3月30日に日本国籍を取得したと発表した。
現在19歳の関は、東京生まれで身長186センチ、体重74キロと恵まれた体格を持つ大型ディフェンダーで主にサイドバックでプレーをする。今回の発表により、中国から日本への帰化が完了した。
経歴は松が谷FCを経て、川崎フロンターレU-10に加入。その後、U-12、U-13、U-15と順調にステップアップし、U-18に所属。小学生から高校生までのカテゴリーを経てトップチームに昇格した、生粋のクラブ育ちの選手である。
関は昨年8月に川崎U-18からトップチームの昇格が決定。若きDFの将来に大きな注目が集まりそうだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1






















