欧州強豪を完封…日本代表25歳が「神の左手」 ファン待望論「W杯呼ばれないのかな」

シント=トロイデンの小久保玲央【写真:(C) STVV】
シント=トロイデンの小久保玲央【写真:(C) STVV】

シント=トロイデン小久保玲央ブライアンがアンデルレヒトを完封した

 ベルギー1部シント=トロイデンVV(STVV)は、4月23日に行われたプレーオフ第4節のアンデルレヒト戦で2-0の勝利を収めた。プレーオフ第4節にして初の勝利をクリーンシートで得たSTVVだが、クラブの守護神である日本代表GK小久保玲央ブライアンの好セーブもあった。

 プレーオフ第4戦目で勝利の欲しかったSTVVは、日本代表FW後藤啓介の古巣からのゴールで先制する。そのリードを得て迎えた後半33分だった。同点ゴールを目指すアンデルレヒトにCKからのチャンスをつくられてしまう。それでも、DFムサ・ディアッラのヘディングに小久保が鋭く反応して、左手一本でボールを枠外へと弾き出した。

 小久保のファインセーブもあって、アンデルレヒトの攻撃を無失点に抑えたSTVVは、試合終盤にも追加点を挙げて2-0の勝利を収めた。

 スポーツチャンネル「DAZN」は公式Xで「神の左手 試合終盤にチームを救うビッグセーブ」と、このプレーを紹介。ファンからは「ナイスキーパー」「これは国防」「W杯呼ばれないのかな」と、毎試合のようにビッグセーブを見せている守護神への称賛が寄せられた。

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