欧州1年目の日本人が「天才」 芸術的トラップ→ノールックパス…ファン絶賛「三笘になれる」

シント=トロイデン松澤海斗が魅せたテクニックが話題
ベルギー1部シント=トロイデンVV(STVV)は、4月23日に行われたプレーオフ第4節のアンデルレヒト戦で2-0の勝利を収めた。GK小久保玲央ブライアン、DF谷口彰悟、MF山本理仁、MF松澤海斗、MF伊藤涼太郎、FW後藤啓介と日本人6選手が先発出場した一戦では、後藤が先制点を挙げるなど活躍を見せたが、左サイドで先発した松澤が魅せたテクニックも話題となっている。
4-2-3-1の左サイドで先発した松澤が見せ場を作ったのは、0-0で迎えた前半41分のことだった。ハーフウェーラインのわずか手前で高く浮いたボールの落下地点に入った松澤は、右足のアウトサイドでボールをコントロール。そしてボールが落ちる前に右足、さらにヘディングでボールを操って左サイドのスペースへと飛び出していった。ボールを落ち着かせてからは、1対1を仕掛けてDFを引きつけると、オーバーラップしたDFジョエドリック・プペにパス。プペからのクロスはゴールにつながらなかったが、高い個の力でチャンスメイクした。
この試合を放映したスポーツ放送局「DAZN」は「美技連発 観客を沸かせる 松澤海斗 芸術的トラップからのドリブル 最後はノールックパスで決定機演出」と、このプレーの動画を公式Xで紹介した。
ファンからは「昔の香川とシンクロした」「あと二回り成長すれば三笘さんになれる」「ノールックパス天才すぎるわ」「ノールックパスのキレがすさまじい」「松澤海斗の時代が完全に来てますね」「曲芸みたいだった」「ほんと芸術的」「突破力は本当にすごいもの持ってるからなエグい」「ブラジル仕込みのような遊び心とテクニック」といったコメントが寄せられている。
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