最下位脱出で「2位まで射程範囲内」 J1最新順位表…下位急浮上で「ますますカオス」

明治安田J1百年構想リーグの最新順位に注目【写真:徳原隆元】
明治安田J1百年構想リーグの最新順位に注目【写真:徳原隆元】

WESTとEASTの全20チームの順位状況

 明治安田J1百年構想リーグ第17節がガンバ大阪-アビスパ福岡の試合が、4月22日に前倒しで行われ、WESTとEASTの全20チームの暫定順位が公開された。WESTでは2位から最下位までが勝ち点7差にひしめく激しい混戦状態となっている。

 WEST首位のヴィッセル神戸は勝ち点25でトップに位置している。G大阪は福岡に1-2で敗戦した結果、勝ち点19で2位となった。3位には勝ち点18の名古屋グランパスが位置しており、上位陣が形成されている。

 WESTの4位から8位の範囲では、清水エスパルス、京都サンガF.C.、セレッソ大阪が勝ち点17で並び、サンフレッチェ広島が勝ち点16、福岡が勝ち点15で続いている。下位の9位ファジアーノ岡山と10位V・ファーレン長崎は勝ち点12となっており、2位のG大阪と最下位の長崎との勝ち点差は「7」となっている。

 EASTでは、鹿島アントラーズが勝ち点29で首位に位置している。2位のFC東京は勝ち点23、3位の町田ゼルビアは勝ち点22となっている。4位の東京ヴェルディは勝ち点18、5位の川崎フロンターレは勝ち点17、6位の水戸ホーリーホックは勝ち点15で続いている。下位の7位から10位は、浦和レッズ、柏レイソル、横浜F・マリノス、ジェフユナイテッド千葉の順となっている。

 SNSでは「最下位だったのに」「2位まで射程範囲内ですね」「転がったらあっという間に谷底やな、これ」「WESTの順位がますますカオスになってるな」「全く油断できない展開、ワクワクが止まらない」「2位から最下位まで勝ち点差7はエグい」とコメントが寄せられ、混戦が続くリーグの動向に熱視線が注がれていた。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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