バルセロナがヤマルの今季欠場を発表 左ハムストリングを負傷…W杯には出場可能な見込み

保存療法を実施予定で、ワールドカップには出場できる見込み
スペイン1部のFCバルセロナは4月23日、FWラミン・ヤマルが左脚のハムストリング(大腿二頭筋)を負傷したことを正式発表した。ヤマルは現地時間4月22日、ラ・リーガ第33節のセルタ戦で負傷交代していた。
ヤマルは前半40分、PKのキッカーを務めきっちりと決めたが、ゴールの直後にピッチに倒れ込んでしまい、そのまま途中交代を余儀なくされた。リーグタイトル獲得に向けてまた一歩前進したが、残りのシーズンで絶対的エースを描くことが決まった。
クラブの発表によると、検査を実施した結果、左脚ハムストリングの負傷が確認されたという。今後は保存療法による治療計画に従う予定となっている。この負傷の影響により、ヤマルは今シーズンの残り試合を欠場することになったが、6月に開幕を控える北中米ワールドカップには出場可能と見込まれている。
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