イングランド絶賛…日本人2人が「勝利をもたらした」 2桁得点到達で「残留を決めた」

ブラックバーン森下龍矢のアシストから大橋祐紀がネットを揺らした
イングランド2部ブラックバーンは現地時間4月22日にチャンピオンシップ第44節でシェフィールド・ユナイテッドと対戦し、3-1で勝利を収めた。この試合で日本人コンビがゴールを決め、ブラックバーンを残留に導いた。
前半12分、中盤のMF森下龍矢が左足でスルーパスを送ると、これを受けて抜け出したFW大橋祐紀がGKをかわして先制のゴールをゲット。さらに同32分に森下が追加点を挙げると、同45分には右クロスから再び大橋がネットを揺らしてシェフィールドを突き放した。
2ゴールの大橋はこれで今季リーグ戦で2桁の10得点に到達。ここまで全45試合に出場とコンスタントな活躍を見せている。1ゴール1アシストの森下は36試合で4ゴール9アシストとなった。日本人コンビが輝きを放ったブラックバーンは3-1で5試合ぶりの勝利を手にし、2部残留を確定させた。英公共放送「BBC」も「日本のデュオ、大橋祐紀と森下龍矢がブラックバーンに3-1の勝利をもたらし、マイケル・オニールのチームがチャンピオンシップ残留を決めた」と2人の活躍を伝えていた。
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