CL出場の名門が特別ユニを発表 レトロな一着…母体クラブの創立150年をお祝い「時代を超越」

コペンハーゲンが特別ユニフォームを発表した
デンマーク1部FCコペンハーゲンは4月21日、クラブの2つの母体の一つであるケベンハウン・ボルドクラブ(KB)の創立150周年を記念した特別ユニフォームを発表した。
今回発表された記念ユニフォームは、KBの伝統的な青と白のストライプを基調としている。クラブの歴史的なユニフォームをベースに、胸元にはアディダスの象徴的なトレフォイルロゴをあしらい、オリジナルのヘリテージデザインとして再解釈された。
ユニフォームは長袖のみの展開となる。襟付きの仕様に加え、細部に施された刺繍のディテールが時代を超越した完成度の高いデザインを際立たせている。さらに、ユニフォームにはKBへの敬意と150年の歴史を示す特別な記念ラベルが配置された。

コペンハーゲンには日本代表DF鈴木淳之介が在籍中。歴史あるクラブの限定ユニフォーム姿にも注目だ。
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