“203センチ”逸材のプロ初弾「防げと言われても無理」 肉体変化にも脚光「久しぶりに見たらムキムキ」

いわきMF木吹翔太が長野戦で決勝弾
いわきFCは4月19日に行われたJ2・J3百年構想リーグ第11節でAC長野パルセイロと対戦し、1-0の勝利を収めた。この試合で203センチ逸材MF木吹翔太のプロ初ゴールに注目が集まっている。
203センチと規格外の長身を誇る木吹。現在19歳の木吹はサンフレッチェ広島の下部組織出身で、2024年4月にユース所属のままプロ契約し、翌年正式に昇格した。いわきへ育成型期限付き移籍をした昨季はリーグ戦16試合に出場。そして今季レンタルを延長し、ここまで全試合に出場している。また、各年代のアンダー代表でも招集されている。
長野戦でも先発出場すると、0-0で迎えた前半37分に歓喜の瞬間が訪れた。右サイドからコーナーキックの場面、MF山中惇希が左足でインスイングのボールを蹴った。このクロスに中央からニアに走り込んだ木吹が両足ジャンプから頭で合わせると、巧みにコースを変えてゴールに突き刺した。
嬉しいプロ初ゴールに木吹は感情を爆発。「恵まれた体躯とヘディング技術が詰まった一撃」にファンからは「この高さはやっぱり武器」「広島の大器がついに!」「これはずるい」「防げと言われても無理」「すごい高さ」「すぐ海外行くだろうな」「やべえ!」「デカすぎ」「日本の未来」といったコメントや、「逞しくなったね」「久しぶりに見たらムキムキ」「相当筋肉ついてない?」と、肉体変化についても注目されていた。
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