アジアで敗退決定後「武藤の涙で泣いた」 サポーターも悔しさ露わ「俺たちの誇り」

ヴィッセル神戸の武藤嘉紀【写真:柳瀬心祐】
ヴィッセル神戸の武藤嘉紀【写真:柳瀬心祐】

神戸は準決勝でアル・アハリに1-2で敗れた

 ヴィッセル神戸は現地時間4月20日、サウジアラビアで行われているAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)準決勝でアル・アハリ(サウジアラビア)と対戦。FWが武藤嘉紀のゴールで先制するも、その後に逆転を許し、1-2で涙の準決勝敗退となった。

 神戸は前半30分にセットプレーから武藤が決めて先制。しかし、後半にFWガレーノ、FWイヴァン・トニーにゴールを許して逆転負け。決勝まであと一歩のところで敗退が決まった。

 試合終了のホイッスルが鳴ると、先制ゴールの武藤は目に涙を浮かべ、サウジアラビアのジェッダまで駆けつけたサポーターも悔し涙を流した。現地メディア「AlkassTVSports」の公式Xも涙の神戸サポーターの様子を伝えていた。

 神戸の無念の敗退の様子には「本当に悔しい」「悔しがる選手を見るのは辛い」「武藤の涙で泣いてしまった」「最後まで応援するサポーターカッコいい」「この涙、絶対に忘れん」「朝から泣く」「俺たちの誇り」「涙腺ゆるゆる」「もらい泣きした」といったコメントが寄せられていた。

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