最強軍団のなかで得点演出「日本人として誇らしい」 躍動プレーに反響「凄いです」

バイエルンDF伊藤洋輝が得点に関与した
リーグ優勝のかかった大一番で、バイエルン・ミュンヘンの日本代表DF伊藤洋輝が存在感を示した。伊藤の所属するバイエルンは4月19日に行われたブンデスリーガ第30節でシュツットガルトと対戦した。この試合で2試合連続の先発出場を果たした伊藤は、後半7分にエースのイングランド代表FWハリー・ケインのゴールにつながるプレーを見せ、チームの4-2の勝利に貢献した。
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3-1とリードして迎えた後半7分、バイエルンは右のCKを得ると、ファーポストの奥にいた伊藤にハイボールが送られる。伊藤の折り返しは一度跳ね返されるが、こぼれ球を回収した伊藤は中へ鋭いボールを入れる。これをMFレオン・ゴレツカがボレーで合わせる。ボールは枠を捉えたが、GKが弾く。そのこぼれ球をケインが確実にゴールに押し込んだ。
ダメ押しの4点目に関与した伊藤は、今シーズンのリーグ戦初となるフル出場をはたして、優勝の瞬間もピッチ上で迎えた。
このゴールでケインはシーズン32ゴール目を記録。ファンからは「伊藤洋輝の折り返しからケインが仕留める流れ、日本人として誇らしすぎる」「バイエルンで完全に信頼を勝ち取っている」「フル出場でチャンスメイク 凄いです」「バイエルンはこれでCLに全力を注げる」といった声が寄せられている。
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