歴代最強チームに日本人「冷静に考えてやばい」 名手らと歓喜の姿に「もっと評価されてくれ」

伊藤洋輝はバイエルンの一員としてリーグ制覇
ドイツ1部バイエルン・ミュンヘンは、4月19日に行われたブンデスリーガ第30節のシュツットガルト戦に4-2で勝利し、4試合を残して2シーズン連続35度目のリーグ優勝を決めた。この試合に日本代表DF伊藤洋輝は2試合連続となる先発出場し、リーグ戦では今季初のフル出場を果たした。
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ドイツ国内で圧倒的な戦力を誇るバイエルンは、今シーズンも強さを存分に発揮してリーグ優勝を決めた。シュツットガルト戦では前半21分に先制点を許したが、そこから前半31分にFWラファエル・ゲレイロが同点ゴールを決めると、わずか2分後にはFWニコラス・ジャクソンが逆転ゴールを決める。その4分後の37分にはDFアルフォンソ・デービスが勝ち越しゴールを決め、後半7分には後半から出場したFWハリー・ケインがダメ押しのゴールを決めた。
試合後、伊藤はGKマヌエル・ノイアーら、チームメイト達と喜びを分かち合ったが、あらためてバイエルンのタレントの多さが注目された。スポーツ放送局「DAZN」は、「伊藤洋輝がノイアーら守備陣らと優勝の喜びを分かち合う 歴代最強バイエルンの一員としてフル出場&ゴール演出で優勝に貢献」と、試合後の様子を投稿した。
ファンからは「冷静に考えたら日本人選手がバイエルンでスタメン張って優勝ってヤバいな」「伊藤洋輝がノイアーらと優勝喜び分かち合うの胸熱だわ」「まあバイエルンだから優勝は当然…いや、そこに立ってる伊藤洋輝よ!」「優勝決定戦で90分出場+ゴール演出って、バイエルンの一員として最高の締めくくりじゃん」「完全にバイエルンの主力だな…誇らしい」「もっと評価されてくれって何度も言ってる」といった声が寄せられている。



















