日本人が右膝手術報告「やっと試合に」 今季はスペイン5部…22歳になった“天才少年”

中井卓大が12月に右膝の半月板を手術、リハビリを経て戦列へ戻る
スペイン5部のCDレガネスBに所属するMF中井卓大は4月20日、自身の公式Xを更新し、負傷離脱から実戦復帰を果たしたことを発表した。
中井は昨年12月に右膝の半月板手術を受けていたことを報告。約4か月にわたる懸命なリハビリを乗り越え、ついにピッチへと帰ってきた。
中井は幼少期からスペインの名門レアル・マドリードの下部組織に所属し、「ピピ」の愛称で知られるミッドフィールダー。昨年6月にレアル・マドリードとの契約が満了となっていた。
自身のXにて、ユニフォーム姿でプレーする写真とともに復帰を報告した中井。今シーズンも終盤戦に差し掛かるなか、若き才能の戦列復帰はチームにとっても大きな後押しとなりそうだ。
中井卓大のコメントは以下の通り。
「12月に右膝の半月板の手術をして、今日やっと試合に復帰することができました!! ここまで支えてくれた方々に本当に感謝してます。シーズンも残り少ないですが、最後まで全力で頑張ります。引き続き応援よろしくお願いします!」
(FOOTBALL ZONE編集部)
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