トーレス→マタ弾に激似…日本人ボレー弾にイングランド注目 プレミア公式が比較映像

ブライトン三笘薫の左足ダイレクトボレーに注目が集まっている
イングランド1部ブライトンの日本代表MF三笘薫が現地時間4月18日のプレミアリーグ第33節トッテナム戦(2-2)で鮮やかな左足ダイレクトボレーを決めた。SNSでは元Jリーグでもプレーしたスペイン代表レジェンドのゴールと似ていると注目を集めている。
ベンチスタートだった三笘はチームメイトの負傷によって前半20分から緊急出場を果たした。すると0-1で迎えた前半アディショナル3分、右サイドのMFパスカル・グロスのクロスから左足のダイレクトボレーでゴールネットを揺らした。
プレミアリーグ公式Xは三笘のこのゴールと2012年2月5日のマンチェスター・ユナイテッド戦で当時チェルシーのMFフアン・マタが決めたゴールを比較する動画を公開。マタはFWフェルナンド・トーレスのクロスボールから三笘同様に左足のダイレクトボレーをゴールへと叩き込んだ。クロスの軌道からシュートを放った位置まで非常によく似たゴールとなった。
左足でのシュートは三笘にとって利き足とは逆、マタにとっては利き足という違いはあったが、いずれにしてもスタジアムを沸かせるゴラッソに違いはない。そして、三笘はこのゴールでプレミアリーグのビッグ6(マンチェスター・シティ・マンチェスター・ユナイテッド、リバプール、チェルシー、アーセナル、トッテナム)の全てからゴール達成。記録と記憶の両方に深く刻み込まれるゴールになったと言えそうだ。
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