試合ないのに…2位浮上に驚き「え?」 J1最新順位表、東は独走「並んだと思ったのに」

4月18日終了時点の順位と勝ち点
明治安田J1百年構想リーグの第11節が4月18日に行われた。EASTでは鹿島アントラーズが勝利して暫定首位を維持し、WESTではヴィッセル神戸が勝ち点25で暫定1位に位置している。
EASTでは、鹿島が浦和レッズに1-0で勝利し、勝ち点29で1位となった。FC東京は勝ち点23で2位。FC町田ゼルビアは勝ち点22で3位となっている。上位3チームのなかでは、首位の鹿島が2位のFC東京に勝ち点6の差をつけている。
WESTの上位では、神戸が勝ち点25で首位に位置している。清水は勝ち点17で2位。さらに、3位の京都サンガF.C.から5位のセレッソ大阪までが勝ち点17で並んでいる。4位のガンバ大阪は1試合消化が少ない状態で勝ち点17としており、2位から5位までの4チームが勝ち点で並ぶ混戦状態だ。
中位から下位にかけては、EASTで東京ヴェルディがジェフユナイテッド千葉に1-0で勝利し、勝ち点18で4位となった。川崎フロンターレは横浜F・マリノスに2-1で勝利し、勝ち点17で5位。WESTでは、サンフレッチェ広島がV・ファーレン長崎に2-0で勝利して勝ち点16で7位。敗れた長崎は勝ち点12で8位となっている。
SNSでは「西の団子がすごいな」「なんで試合がないのに上がってるんだ」「ああ、並んだと思ったのに結局6離された」「え? エスパルス試合してないのに2位になってる」「2位浮上の試合がない清水エスパルス」「短期決戦で、ここまで差が開くとは」などコメントが寄せられ、最新の順位表に注目が集まっていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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