三笘薫がトッテナム戦で圧巻ボレー弾も…後半途中に自ら座り込んで負傷交代 劇的2-2ドロー決着

三笘薫が後半途中に退いた
イングランド・プレミアリーグのブライトンは現地時間3月18日、リーグ戦第33節でトッテナムと対戦し、2-2で引き分けた。ベンチスタートとなった日本代表MF三笘薫は、味方のアクシデントもあり前半21分から緊急出場。同アディショナルタイムに圧巻ボレー弾を決めたが、後半途中に自らピッチに座り込んでピッチを後にした。
試合は前半39分にトッテナムのDFペドロ・ポロに先制ゴールを奪われ、ブライトンが1点を追う展開に。そのなかで前半アディショナルタイム、右サイドでボールを持ったMFパスカル・グロスがゴール前にクロスをあげると、ファーサイドで待つ三笘の元へ。三笘は左足で完璧にボールを捉えたボレーシュートを放ち、豪快にゴールネットを揺らした。
しかし後半31分、三笘がピッチに座り込んでしまい、苦悶の表情を浮かべながら自ら歩いてピッチを後にした。ロッカールームに引き上げることはなく、ベンチに座って戦況を見つめた。
その直後の後半34分には、MFシャビ・シモンズが右足で鮮やかなミドルシュートを決めてトッテナムが勝ち越しに成功。それでも、ブライトンは後半アディショナルタイムに途中出場のFWジョルジニオ・リュテールが左足でゴールを決めて2-2の同点に追いついた。
試合はそのまま2-2でタイムアップ。圧巻のダイレクトボレー弾を決めながらも、途中交代となった三笘の状況が心配される。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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