三笘薫が鮮やかボレー弾も…ピッチに座り込み後半途中に負傷交代 自ら歩いてピッチを後に

三笘薫は前半途中から出場
イングランド・プレミアリーグのブライトンは現地時間4月18日、リーグ第33節でトッテナムと対戦し2-2で引き分けた。日本代表MF三笘薫は味方のアクシデントもあり、前半21分から緊急出場。前半アディショナルタイムには鮮やかボレー弾を決めたが、後半途中でピッチを後にした。
試合は前半39分にトッテナムのDFペドロ・ポロに先制ゴールを奪われ、ブライトンが1点を追う展開に。そのなかで前半アディショナルタイム、右サイドでボールを持ったMFパスカル・グロスがゴール前にクロスをあげると、ファーサイドで待つ三笘の元へ。三笘は左足で完璧にボールを捉えたボレーシュートを放ち、豪快にゴールネットを揺らした。
しかし後半31分、三笘が自らピッチに座り込んでしまい、途中交代に。自ら歩いてピッチを後にし、ロッカールームに下がることはなく、ベンチから試合を見守っていた。
試合はその後、両チームが1点づつを加えて2-2で終了。圧巻のダイレクトボレー弾を決めがらも、途中交代となった三笘の状況が心配される。
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