ニューエラが「ジュニアサッカーキャップ」を初展開 暑さ対策が背景…高機能素材でサポート

ジュニアサッカーに特化したモデルを開発
スポーツ・ライフスタイルのグローバルブランド「ニューエラ」は4月14日、ジュニアサッカーのプレー環境における紫外線や暑さ対策を目的とした「ジュニアサッカーキャップ」を初めて展開すると発表した。4月21日からニューエラストアの特定店舗および公式オンラインストアで順次発売される。
日本サッカー協会(JFA)の統計によると、12歳未満の第4種登録選手数は27万4774人(2024年度)と増加傾向にある。一方で、2025年の夏の平均気温は平年差+2.36度と観測史上最高水準を記録するなど、猛暑の常態化が進んでいる。公益財団法人日本スポーツ協会はWBGT(暑さ指数)31度以上での運動中止を原則とする指針を示しており、ジュニア世代のスポーツにおいて強い日差しや紫外線への対策が不可欠となっている背景がある。
こうした背景を受け、ライフスタイルから機能性まで幅広いキッズ向けキャップを手掛けてきた同社が、ジュニアサッカーに特化したモデルを開発した。
本コレクションでは、「Primeflex(プライムフレックス)」と、優れた通気性と吸汗速乾性を誇る「DotAir(ドットエア)」を採用した2タイプが登場。両モデルともにセンターパネルにソフトメッシュを採用し、吸水性とクッション性を高めることで、軽量で快適な被り心地を実現した。
サイズはS/M(約55cm)とM/L(約57cm)の2サイズを展開。ニューエラはこれまで培ってきたキッズ向けキャップの実績を活かし、競技特性に特化した機能性モデルを提供することで、安全なプレー環境をサポートする。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1




















