欧州日本人が「なぜそこにいる」 “神出鬼没”な一撃…現地大興奮「エナジーもらえる」

森下龍矢が今季リーグ3点目を決めた
イングランド2部ブラックバーンは現地時間4月17日、チャンピオンシップ第43節でコベントリー・シティと対戦し、1-1で引き分けた。この試合で日本人MFが決めた先制ゴールが「なぜそこにいる…」と注目を集めている。
サイドが本職のMF森下龍矢だが、攻撃センスを買われてシャドーの一角で先発出場。前半をスコアレスで折り返した後半9分に待望の瞬間が訪れた。ペナルティーエリア内で相手DFの背後にいた森下は、味方のシュートのこぼれ球にいち早く反応。素早い反転から左足を振り抜き、ゴールへ押し込んだ。
首位のコベントリー相手の先制弾に興奮。ユニホームのエンブレムを叩きながら、全速力でゴール裏へ。ファンと熱く抱擁し、喜びを分かち合った。SNSでも「前への推進力はすごいな本当に」「相変わらず暑苦しくて好き」「エナジーをもらえて神だね」「首位相手の一撃は痺れる」「代表に滑り込みないの?」とコメントが寄せられていた。
最後は1-1で引き分けたが、リーグ戦では12試合ぶりとなる今季3点目のゴールを決めた森下。日本代表経験も持つ29歳が、イングランドの地で躍動している。
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