深夜3時で大熱狂「これはアツい」 試合会場から9500キロ…劇的瞬間が「最高すぎる」

神戸がACLEの一戦をパブリックビューイングを実施【写真:柳瀬心祐】
神戸がACLEの一戦をパブリックビューイングを実施【写真:柳瀬心祐】

神戸市内でACLEの一戦をパブリックビューイング

 ヴィッセル神戸は現地時間4月16日にAFCアジアチャンピオンズリーグエリート(ACLE)準々決勝でカタールのアル・サッドと対戦し、PK戦の末に勝利してベスト4進出を決めた。試合は日本時間深夜に行われたが、勝利を信じてパブリックビューイング会場に集まったサポーターたちは歓喜に沸いた。

 サウジアラビアのジェッダで行われた一戦。神戸は前半6分に先制を許すなど常に先行を許す苦しい展開を強いられたが、後半29分にMF井手口陽介のゴールで2-3と1点差に迫った。

 そして迎えた後半アディショナルタイム3分、右サイドのDF広瀬陸斗のクロスからFW武藤嘉紀がヘディングシュートを決めてタイスコアに。この劇的なゴールで同点とした神戸はその後、PK戦を5-4で制して準決勝進出を果たした。

 この試合は神戸の映画館OSシネマズミント神戸でパブリックビューイングが行われ、深夜1時過ぎのキックオフにもかかわらず多くのサポーターが集結。試合が行われたサウジアラビアのジェッダから直線距離でおよそ9500キロ離れた日本から声援を送った。

 Jリーグ公式Xでは武藤のゴールが決まった瞬間のPV会場の様子が公開された。ゴールが生まれたのは深夜3時。真夜中に大熱狂するサポーターたちの姿に対して「これはアツい」「涙出た」「興奮して寝れなかっただろな」「最高すぎる」「会場の盛り上がり最高」「これだからフットボールはやめられねぇ」といったコメントが寄せられていた。

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