日本代表MFが欧州でベスト4進出 惜しいチャンスも…現地及第点「素早い反応で防がれた」

クリスタル・パレスMF鎌田大地はフィオレンティーナ戦でフル出場
イングランド・プレミアリーグのクリスタル・パレスは、現地時間4月16日にUEFAカンファレンスリーグ(ECL)の準々決勝第2戦で、イタリア・セリエAのフィオレンティーナと対戦。1-2で敗れたものの2戦合計4-2で準決勝進出を決めた。
日本の小さな“街クラブ”がなぜ? 海外名門も来日…国際ジュニアサッカー大会「コパ・トレーロス」開催の理由
日本代表MF鎌田大地がスタメン出場したクリスタル・パレスは、前半17分の先制ゴールで2試合合計スコアを4-0として大きく優位に立った。鎌田も後半立ち上がりにゴールを狙うも、相手GKダビド・デ・ヘアに阻まれ、海外メディア「Belfast Telegraph」は「ピエトロ・コムッツォの股下を抜けたシュートはデ・ヘアの素早い反応で防がれた」と言及。クリスタル・パレスは2失点したものの、2試合合計では2点差をキープしての準決勝進出を決めている。
衛星放送「スカイ・スポーツ」の採点で鎌田は「6点」と平均的な評価を受けている。クリスタル・パレスは準決勝でウクライナのシャフタール・ドネツクと対戦するが、ロシアによる侵攻の影響で初戦のアウェーゲームはポーランドで開催され、第2戦がホームゲームになる。
スカイ・スポーツでは、クラブ史上初の欧州タイトル獲得に向けたクリスタル・パレスについて「史上最も成功した時期を締めくくるべく優勝を目指している」とされている。ドイツ1部ブンデスリーガのフランクフルト時代からとなるオリバー・グラスナー監督と鎌田のタッグは、その中で主人公級の存在感を放っている。
page1 page2





















