日本代表が「秘密兵器を投入した」 レジェンドの入閣に海外注目「魔術師がチームに合流」

日本代表に中村俊輔氏がコーチとして就任
日本サッカー協会(JFA)が4月16日に4月の理事会を行い、かつて日本代表でも活躍をした中村俊輔氏がA代表のコーチとして新任することが決定した。日本サッカー界のレジェンドである中村俊輔氏のコーチ就任に韓国メディア「xportsnews」が驚きをもって報じている。
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北中米ワールドカップまで2か月に迫ったなか、森保ジャパンにとって頼もしい戦力が加わることになった。山本昌邦ナショナルダイレクターは「W杯で少しでも勝つ確率を高めるために、彼の経験、能力を活かしたい」と説明した。
同メディアは「日本はW杯優勝に向け“秘密兵器”を投入した。アジア最高のフリーキーカー中村俊輔が代表コーチに就任」と見出しを打ち、「北中米W杯に参加して、後輩たちに経験を伝授することに集中するものと見られる」と言及している。
また、韓国メディア「OSEN」も「日本が戦力を補強した!フリーキックの魔術師が代表チームに合流」と伝え、「コーチは全員がA代表経験のある豪華メンバーで構成している」と報じている。
中村氏は日本代表として2006年ドイツW杯、2010年南アフリカW杯に出場。10年以上にわたり代表の中心として98試合24得点を記録した。また、芸術的な左足のフリーキックはアジアサッカー史上最高の一人と称されるほどの名声を誇っている。今回の入閣は、停滞するセットプレーの改善など、チームにとって大きな武器となることが期待される。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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