Jリーグ10番の気迫弾「威力凄いな」 アジアの舞台で見せた一撃が「半端ないって」

神戸FW大迫勇也の気迫あふれるヘディング弾が話題
ヴィッセル神戸は4月17日、サウジアラビアのジェッダで行われているAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)準々決勝で、カタール1部アル・サッドと対戦。3-3でPK戦にもつれ込む激戦を制してベスト4に進出した。神戸のファーストゴールはFW大迫勇也の気迫あふれるヘディング弾だった。
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神戸は前半6分にFWロベルト・フィルミーノのヒールパスを起点にしたカウンターから失点して1点のビハインドを背負った。早い段階での失点という悪い流れを断ち切ったのがエースの大迫だった。同24分、右サイドで攻め上がったDF酒井高徳がクロスから、中央でフリーになった背番号10が勢いをつけた強烈なヘディングで、ゴール右隅へと流し込んだ。
スポーツチャンネル「DAZN」のXは「半端ないヘッド炸裂」とゴール動画を公開。チームに勢いを与えるこの値千金のゴールに対しては「大迫半端ないって」「威力が凄いな」「流石はエース」「全身のバネを使ったような威力」と称賛のコメントが寄せられた。
神戸はその後に2点を奪われて苦しい展開となるも、MF井手口陽介、FW武藤嘉紀のゴールで追いついて同点に。延長戦を経て迎えたPK戦を5-4で制し、準決勝へとコマを進めた。
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